溝の口 脊柱管狭窄症


- 長距離は休憩をしないと歩けない
- 痛み止めを飲んでも一時的に緩和する程度
- 腰痛が昔から良くならない
- 背筋を伸ばすと痛みが強くなる
- 年齢的なもので諦めている
脊柱管狭窄症でお悩みの方へ。からだラボ整骨院は、溝の口駅から徒歩2分の「溝口2丁目院」と、徒歩6分の「溝口1丁目院」の2か所で、脊柱管狭窄症のご相談を受けています。どちらの院でも、同じようにご利用いただけます。
当院の特徴
- 国家資格者(柔道整復師)が在籍しています。
- 医師・病院と連携しています。症状によっては、医療機関への受診をおすすめします。
- 平日(月・火・木・金)は21時まで営業しています。土日祝も営業しています(18:30まで)。水曜日が定休日です。
- ご予約優先制です。
- 駐車場:お車でお越しの方には、近隣のコインパーキングの駐車料金を1時間分負担します(上限あり)。
メディア掲載


からだラボ整骨院グループは、雑誌『Tarzan』や子育て情報誌『ビタミンmama』、むち打ちや膝の痛み(変形性膝関節症)に関する書籍などで紹介されました。また、FMサルースのラジオ番組「サ・ビタミンママワイド」にも出演しています。
脊柱管狭窄症とは?原因とは?
腰部の脊柱管狭窄症は加齢、労働による負担、背骨の病気による影響で変形した椎間板と、突出した骨などが神経が圧迫される症状です!
※脊柱管とは・・・背骨(腰椎)、椎間板、関節、黄色靭帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。
年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靭帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くし、それによって神経の圧迫を受け神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。
椎間板ヘルニアに比べて、中高年に発症することが多いと言われております。
特徴的な症状として間欠性跛行という症状が現れます。
※間欠性跛行とは・・・歩いているとだんだんと痛みやシビレが強くなり屈んで休憩を取ると症状が落ち着くものです。
脊柱管狭窄症を放っておくと・・・
この状態を放置しておくと、下肢の筋力低下や肛門周囲のほてりや尿の出が悪くなったり、逆に尿が漏れるようになってしまうことがあります。歩行障害が進行したり(50mも歩けなくなったり)、両下肢にしびれが出ている場合には改善することが少ないため手術が推奨される場合があります。

脊柱管狭窄症の対処方法について
薬物療法
ロキソニンやボルタレン(いわゆる痛み止め)や血管を拡張させる作用のあるオパルモン、神経の働きに欠かせないとされるビタミンB12類のメチコバールなどが用いられます。
また、神経の痛みが強い場合には神経疼痛を抑える為にリリカなども最近ではよく使われます。
装具療法
腰部の圧迫を緩和するために軟性コルセットを使うことが多いです。
また、脊柱管への圧迫は前屈みになると緩和させるため、やや屈曲位でコルセットを形成し使うこともあります。
神経ブロック
薬物療法で効果が得られない場合に用いられます。
痛みを出している神経に対して局所的に麻酔薬やステロイド剤を注入し知覚を麻痺させ、炎症を鎮める作用があります。
手術療法
神経ブロックなどの処置をしても症状の改善が見込めず、歩行困難な状態などになった場合には手術が適応になることが多いとされております。
※このように症状が徐々に進行していく病態の為、早期対応がとても重要となって来ます!
からだラボ整骨院での施術方法とは?

当院では脊柱管狭窄症になってしまう原因に対して原因にも目を向けて施術を行っています。
身体を支えるの骨にありますが、骨を支える筋肉(インナーマッスル)を強化することで脊柱管狭窄症の症状を改善していきます。
特に初期の症状や軽度の症状の場合はインナーマッスルを強化することで多くの患者様が改善に向かっております。中にはレントゲン結果としても改善が見られたという患者様もいらっしゃいました。
しかし、このインナーマッスルを強化することはとても難しくプロスポーツ選手でも数ヶ月~数年かけて肉体を改造していくと言われております。
当院ではこのインナーマッスルを日常生活での負担に打ち勝てる状態に持って行くために特殊な治療機を用いて行い早めの回復を目指していきます。

*背骨の隙間が狭くなってきている
*歩くと疲れやすい
*腰が曲がってきているように感じる
などの方は初期症状の可能性が高いです!
早めに治療をお勧めします!
※当院は予約優先制としております。当日などは予約が取りにくい状況になっておりますのでお早めにご連絡下さい!!
*お電話での問い合わせは下記電話番号をクリックして下さい!
*インターネットからのご予約はWEB予約をクリックして頂けると予約フォームからご予約が可能です!
推薦者の声
からだラボ整骨院は、東京慈恵会医科大学卒・医学博士で脳神経外科医の高橋浩一医師、平川接骨院グループ代表の平川憲秀先生、i-care整骨院鍼灸院グループ代表の池田好秀先生、かもい名倉堂接骨院グループ代表の細野修平先生、鶴間駅前鍼灸整骨院院長の今村剛正先生、深沢接骨院代表の橋本高歩先生から推薦をいただいています。






よくある質問
Q1. 歩いていると足がしびれて休むと楽になります。これは脊柱管狭窄症ですか?
その可能性があります。「間欠性跛行」といわれる症状です。整形外科の診断と併せて、こちらでのケアもご相談ください。
Q2. どんな姿勢や動作がNGですか?
長時間の立ちっぱなしや、腰を反る姿勢はNGです。前かがみの方が楽になることもあります。
Q3. 痛み止めが効かなくなってきました。
痛み止めは一時的な対処になってしまいます。根本原因、周りの筋肉などにアプローチすることで、薬に頼らない生活を目指すことができます。
Q4. 手術を避けるためにできることはありますか?
施術で骨盤や姿勢のバランスを整えることで、神経の圧迫を軽減し、手術を回避できるケースもあります。
Q5. 運動してもいいですか?
無理な運動はNGですが、適切なストレッチやウォーキングは効果的です。
運動方法もアドバイスさせていただきます!
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院のご案内
溝口2丁目院
- 住所:神奈川県川崎市高津区溝口2-5-8 KT増田ビル1F
- アクセス:東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」から徒歩2分(約180m)、JR南武線「武蔵溝ノ口駅」から約320m、バス停「高津区役所前」から約210m。栄橋交差点前です。
- 営業時間:月・火・木・金 10:00〜13:30/15:50〜21:00、土日祝 10:00〜18:30
- 定休日:水曜日
- 駐車場:お車でお越しの方には、近隣のコインパーキングの駐車料金を1時間分負担します(上限あり)。
- 電話:044-543-8712
溝口1丁目院
- 住所:神奈川県川崎市高津区溝口1-20-8 第2多田ビル1-A
- アクセス:東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」から徒歩6分。中央郵便局前です。
- 営業時間:月・火・木・金 10:00〜13:30/15:50〜21:00、土日祝 10:00〜18:30
- 定休日:水曜日
- 駐車場:お車でお越しの方には、近隣のコインパーキングの駐車料金を1時間分負担します(上限あり)。
- 電話:044-328-5175
この記事は、からだラボ整骨院(施術者:北村優次・鈴木拓弥)が作成しました。最終更新:2026年10月







